10月21日、PHP本体に
重大な脆弱性。

WordPressサイトは、土台 (PHP) から確認を。診断と、WordPressを使わないサイトへの置き換え (リプレイス) を提供します。

3+診断サイト
40+検出件数
15+対応CVE

2026年10月時点の公開範囲診断の実績

php2shell とは

PHP本体の脆弱性 — CVE-2026-109618 / 109619

認証と無関係に、PHPという入口そのものが対象です。パスワードや二段階認証を正しく運用していても、この脆弱性は防げません (CVSS v4.0 9.2 / 事前認証RCEの可能性)。

パスワードでは防げない

認証と無関係に、PHPという入口そのものが対象です。パスワードや二段階認証を正しく運用していても、この脆弱性は防げません (CVSS v4.0 9.2 / 事前認証RCEの可能性)。

WordPressの更新だけでは足りない

影響するのはPHP 5.4以降の全バージョン。WordPressを最新に保っていても、土台のPHP自体の更新 (8.5.12 / 8.4.27 / 8.3.36 / 8.2.35) が必要です。

PHPを使わない構成に置き換えれば、この手の脆弱性とは永久に無関係になります。

なぜWordPressを使わないのか

このサイト自体が、Next.js + Cloudflare の PHP不使用構成で作られています。今日のPHP脆弱性の影響を、構成のレベルで受けない — それをまず自分のサイトで示すことが、私たちの提案の前提です。

NoPHP

まずは、無料の公開範囲診断から

URLをいただければ、外部から見える範囲を確認し
レポートをお渡しします。サイトには触れません。

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